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ストレスやクレームを可視化する
音声による感情認識技術です


パナソニックの特許を活用した「音声による感情認識」技術で
「怒り」、「喜び」、「平静」をリアルタイムに見える化

感情マーク 無料トライアル実施中

特許技術提供元:パナソニック株式会社

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実用化が進む「感情認識技術」

人の感情には目に見えないー。そんな概念を覆すのが「感情認識技術」です。 顔の表情や、テキスト、会話や音声等から人の感情を読み取ります。 近年は音声認識技術と併用して、感情認識技術がロボットへ搭載されるなど、音声による感情認識技術は実用化が進みはじめています。

ロボット


音声・会話による感情認識とは

当社の感情認識技術は、音声・会話を元に感情を判定しています。
音声による感情認識技術は、「言語解析型」と「音響解析型」とに大別され、 言葉を音声認識させることで感情を分析する「言語解析型」では、複数の感情を表す言葉や、固有名詞を多く含む場合などは感情の判定が困難でしたが、 当社の技術ではそれらの問題に左右されず、音声自体の持つ特徴量をベースとした「音響解析型」で感情を判定します。

そのため、「言語解析型」だけでは判別しにくかったクレームや、音声認識しにくい怒声なども検知することが可能になります。


〜言語解析と音響解析の違い〜




わずか1秒未満でリアルタイム判定

省メモリで軽量に動作するエンジン仕様のため、会話をほぼリアルタイムに分析。音声を入力後、瞬時(約300ms)に感情を判定できます。(ご利用環境によって異なる場合があります)
例えばコールセンターに導入し、SV(指導者・管理者)によるフォローが必要なクレーム(怒り・ストレス)が発生した場合でも、 タイミングを逃すことなく適切かつスムーズに対処することが可能です。


〜導入事例1.コールセンター(カスタマーサービス)〜




データを分析してフィードバックに活用

リアルタイムに感情を判定する以外にも、音声や会話をバッチ処理して後で分析することももちろん可能です。例えば社内面談に導入し、 面談が適切に行われたか人事でフィードバックしてパワハラを防止したり、顧客との通話を感情認識と合わせて分析することにより、 解約率の低下や、顧客満足度の向上を図ることができます。


〜導入事例2.人事での活用(パワハラ防止)〜


〜導入事例3.潜在ニーズの発掘〜




音声・会話による感情認識の活用シーン

当社の感情認識システムは、感情をその場で見える化する「リアルタイム判定」と、後でデータ分析する「バッチ処理判定」の2種類があります。それぞれに最適な活用シーン(導入事例)をご紹介いたします。


■リアルタイム判定 導入事例

コールセンター
コールセンターに
クレームの見える化により解約率の低下に

カスタマーサービス
カスタマーサービスに
隠れたストレスをフォローして顧客満足度向上

ロボット・コンシェルジュ
ロボット・AIソリューションに
感情に配慮した会話や受け答えが可能に


■バッチ処理判定 導入事例

面談・ミーティング
面談や社内ミーティングに
自覚が難しいパワハラ抑制にも役立ちます

人事考課・査定
人事考課や査定に
感情をデータ材料としてご活用できます

顧客ニーズ
顧客ニーズ(潜在ニーズ)の発見に
感情分析による潜在ニーズ発見につながります


実際に感情認識エンジンの開発を行なった自社エンジニアとコンサルタントが、企業の問題・課題を解決する最適な活用プランをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。



当社の「感情認識」の4つの強み

1. わずか0.3秒!抜群に速い処理速度

省メモリで軽量に動作するエンジン仕様のため、組み込みSDKを活用すれば約300ミリ秒、クラウドAPIを利用しても約500ミリ秒の速さで感情認識を可能にする、独自の判定方法を使用しています。


2. 教師データ(参照するデータ)が不要

従来の感情認識で採用されている言語参照型と異なり、パナソニック社の特許技術を活用することで、教師データが不要となるため、あらかじめデータを収集する必要なくシンプルでとても軽いです。そのため導入直後からパフォーマンスを出すことが可能です。


3. ラズパイでも実行可能

音声自体の持つ特徴量を分析するシンプルな感情判定アルゴリズムのため、専用の高価な端末を用意することなく低スペック端末やLinux環境でもご利用いただけます。


4. 音声認識エンジンとの組み合わせも可能

当社感情認識システムはSDK形式でのご提供となるため、音声認識エンジンと併せてご利用いただいたり、顔・表情による感情認識技術と併用してご利用いただくことが可能です。他の先端技術と組み合わせることで、より高度で確からしい結果を得られるためAIソリューションの一つとしてもご利用いただけます。




他社製品との比較

当社の感情認識システムは、認識の速さと、SDK/APIの手軽さ・カスタマイズの柔軟さが特徴です。
認識については、声帯の力み具合を特徴量として感情判定をするアルゴリズムのため、声帯が未発達な子供や、声をあえて作った発声(アニメ・演劇など)では認識精度が低下しますが、 利用シーンを絞ることにより70%を超える認識率を記録しており、感情認識の大手の標榜する60%〜70%を上回っています。


〜音声による感情認識システム 他社比較表〜

当社感情認識SDK/APIA社S社L社
認識アルゴリズムロジックルール構造ロジックルール構造音声データベース参照非公開
認識速度約300ms〜500ms1秒程度--
認識感情種別怒り/喜び/平静怒り/喜び
悲しみ/興奮/平静
喜怒哀楽
気分の浮き沈み
怒り/悲しみ
興奮/幸福感など
音声フォーマットWAV形式WAV形式WAV形式G711.1 非圧縮
長所認識率
手軽に導入できる
膨大な研究成果
Pepperへの導入実績
医療事業を保有
気分の判定が可能
思考も数値化
海外での導入事例
その他特徴パナソニック社の
特許技術を活用
2012年にソフトバンクが
買収し子会社化
うつ病診断を実施音声は一定の長さが必要
感情や思考などの
判定結果が混同



ご利用方法

ご利用シーンに合わせて2つの利用方法をご用意いたしました。
それぞれに特徴がありますので、どちらが向いているかなど詳細はお気軽にお問い合わせください。


1.クラウド上のAPIをご利用



  • ・クラウド上の感情判定APIを実行
  • ・処理速度は約500ms程度   
  • ・シンクライアントな設計に   
  • 2.サーバーやIoT端末内でご利用



  • ・SDKをオンプレサーバーや端末内に組み込む
  • ・処理速度は約300ミリ秒程度       
  • ・メモリ/CPUに余裕のある端末で実現可能 



  • 導入フロー

    お問い合わせから導入までのフローの一例です。まずはヒアリングさせていただいた内容を元に、ご要望に応じて課題解決を図るプランをご提案いたします。 はじめに試験導入としてご利用いただいた上で、本導入をご検討いただくことも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。






    導入コスト(価格・料金)について

    ご利用方法や使用機器、カスタマイズのボリューム等により導入コストは異なります。
    価格・料金につきましては、ヒアリングを元にお見積もりいたしますので、その旨お問い合わせください。



    当社の3つの強み

    1. パナソニック社の特許技術を活用した開発実績と高い研究開発力

    当社はパナソニック社の特許技術提携パートナーであり、パナソニック社の研究成果を活用することで、高いレベルでの技術開発を行なっています。
    本製品である「音声による感情認識技術」や、位置情報をもとに行き先をレコメンドする「行き先提案技術」といった、パナソニック社の研究成果の実用化開発に成功しており、新技術の「虹彩認証技術」と合わせてSDKのライセンス提供を進めています。


    2. 企業ニーズに沿った活用方法の提案

    自社エンジニアが研究・開発に携わっているため、製品特性を生かして貴社のご要望に沿う最適な活用方法を提案できます。ご検討の段階から細かくヒアリングいたしますのでご安心ください。


    3. 感情認識コンサルタントによるシステム導入支援

    感情認識を導入するためには、ハードウェア・ソフトウェア共に高度な開発力が必要となります。
    どなたでも特許技術をご利用いただけるよう、当社では、研究・開発を行なったエンジニアと感情認識コンサルタントが運用開始までサポートさせていただくことが可能です。 また、ハードウェアパートナーと連携して、貴社独自の感情認識端末の開発を行うことも可能です。



    私たちが音声による感情認識技術を担当しています。

    当社では、世の中の特許技術・研究成果を戦略的に活用するために
    有用な技術を掘り起こして集約させ、SDK化・API化してライセンス提供を行っています。


    大野寿和

    特許技術コンサルタント
    大野 寿和

    Toshikazu Ohno
    代表取締役 CEO/
    インキュベーター

    遊休特許となった研究成果を読み解き、皆様の技術ニーズにお応えできるようテクノロジーをインキュベートします。

    吉田拓真

    特許技術エンジニア
    吉田 拓真

    Takuma Yoshida
    取締役 CIO/
    情報技術責任者

    大企業ならではの、研究実験を必要とした技術を中心に選定し、実用化のための仕様策定や研究者ヒアリングを実施しています。

    澤田健都

    特許技術エンジニア
    澤田 健都

    kento Sawada
    リードエンジニア
    技術開発責任者

    研究資料を読み解き、あらゆる視点から実装可能性を模索しながら開発を進め、精度チューニングにも日々取り組んでいます。

    恩田俊明

    特許技術アドバイザー
    恩田 俊明

    Toshiaki Onda
    GVA法律事務所 弁護士/
    弁理士

    特許の活用可能性、リスク対策、ビジネスの側面など、弁護士と弁理士双方の観点から法務アドバイスを行なっています。



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